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近況雑記1月

個展 グチック考13  2007年8月-- Gallery wks. /Gallery H..O.T 同時開催

第5回アートがもたらすプラセボ効果 2007年2月5日〜2月17日-- Gallery H.O.T 参加します


2007/1/31

この期に及んで、塗りをしくじりました。

乾く前に触ってしまい、微妙な凹凸ができてしまいました。

作業できるのは 木曜の放課後のみ。。。

均一に塗るべきところが・・・

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今日はT君の商品シリーズです

種だそうです。


2007/1/30

今日の準備室

鉛筆デカッ!

さて、これは本当でしょうか?


2007/1/29

プラセボ展搬入まで制作に使える時間は10時間もないのですが、今日は違うほうの学校で夕方に帰宅。

尻についた火が、もう・・・

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今日はベジタリアンN氏が発掘された、スゴイ看板名画を。

見れば見るほどスゴイ絵だなあと思います。


2007/1/28

プラセボ展搬入が迫る今日ですが、うしろ髪(うしろ皮膚)を引かれながら

一日実家の会社(事務用品営業販売)の引越し手伝いに。

会社が自転車操業なので、荷物がひっくり返っています。

奇妙な立体物があると思ったら、姉が使い倒したメラミンスポンジでした。

棚の奥から出てきた古い在庫のカッティングマットを、現物支給で頂いてきました。

このフレーズ・・・サブイボがたちました。

チャーミングなF子さんは、ちよっとしゃれてると感じたのだと。

自動車や飛行機は、ヘンではないですが。

などと、いろいろヤマゲズムを刺激する逸品でありますが、

実際にウチダのカッティングマットはブ厚くて下層が堅牢であり、某メーカーの(カッターで切れてしまう)カッティングマットより質実剛健なのでオススメです。

と、書いた後で、

値段を調べてみたら、ウチダのものは、結構高額なのでビビりました。

自分で買ったことがないので。。。。


2007/1/27

今日も授業と制作。

いよいよ搬入一週間前となってしまいました。

明日の日曜日は別件で駆り出されて一日埋まっているので、かなり焦っています。

どうにか塗装のもう一つ前まできました。


2007/1/26

今日はヂョン氏から、画像投稿いただきました。

犬を?

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写真家ヂョン氏ともよく話した昨日のラムダの件は、プリントラボの方に直接聞いてみると、問題は、数ある印画紙の中からその会社が採用している印画紙の特性にあるので、「イタリア ダースト社製 ラムダ130」という機械やそのプリントシステムが問題なのではないそうな。

天下のラムダは、問題の原因ではなかったようで。

しかしながら、あらゆる方面から定評のあるそのプロラボは、日々多くのラムダプリントをその印画紙で提供しているにも関わらず、私のようなクレームは今まで全く受けていないとのことで。。。。。

私自身も、他作家さんのそのラボを通してのラムダプリント作品をいくつか見ていますが、赤いなあと思ったことはありません。

一体、なんなのでしょうか。

一度、他社のラボで、おそらく別の印画紙を採用されているところで、ラムダプリントを出して見てみようと考えています。


2007/1/25

今日の描かれヤマ

 

と、

T君の採れたて報告をどうぞ。

 


2007/1/24

例のモノクロラムダプリント問題の件では、一般蛍光灯下での赤かぶり(太陽光や5000K蛍光灯下では十分な品質です。念のため)をラボも認めてくれて、いちおうの決着がつき、「モノクロデータはラムダB/W(白黒印画紙へのラムダ出力)で焼く」のが無難であるとの結論に達しました。

で、しばらくはラムダでなくても焼けるサイズを依頼していたので、モノクロでもカラーでも問題なく返ってきたのですが、今回またラムダでしか焼けない大きさを頼むことになり、しかもカラーデータなので、例のカラー印画紙に焼かれることになります。

カラー印画紙へのモノクロプリントで赤カブリするのであれば、カラー印画紙へのカラープリントでも、理論的には同じだけ赤カブリするはずなので、ためしに小さなサイズであえてラムダプリントを指定してみました。

で、返ってきたラムダプリントを見ると。。。。

屋外で、太陽光下で見たプリント(モニタで見るイメージとほぼ同じ)

家庭用の蛍光灯下で見た、上と同じもの。(赤ッ!ていうか、変わりすぎ!)

ちなみに、非ラムダ(コダックやフジの普通のデジタルプリント)で焼いてもらったものは、太陽光と蛍光灯でこれほどの違いを見せることはありませんでした。。。。。

ガッチリと色温度管理された光源下でしか見せられない、プロ中のプロのためのプリントということなのか。

対策としては、データ自体から赤みを減らして、モニタでやや緑に見えるものを入稿するしかなさそうです。

それにしても、天下のラムダプリントが、光源によって こんなに変わってしまうプリント品質で、世界的な作家の仕事を支えてきたのか??という疑問がわきあがります。

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今日は出品する2点のうち黒パートの「造形」が完成。

白パートは難産しています。


2007/1/23

プラセボ作品は、まだまだ予断をゆるしません。

ニュートラルカラーの登場です。

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そして、今日も天才T君の名作絵画シリーズです。

 


2007/1/22

今日は授業だけで終わった一日。

観念してT君報告のみを載せさせていただきます。


2007/1/21

専任の先生と「チョコと麩でお菓子ができないか」という話になり、

それはいいかもと、板チョコと鍋で作ってみましたが、、

染みチョコのように中まで入り込んでくれませんでした。

と、そこまでで話は終わらず、後の番外編に続くのです>>>>

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今日は休日の学校で、プラセボ注入。

今週中になんとかなりそうな予感。。。

帰宅後は、プラセボ展でスタッフや作家がつけるネームカードをデザイン(というほどのものでもないですが)したりしていると、夜中です。

やりだすと、全部自分でやりたくなってくる病にかかってしまい、ワガママを通させてもらっています。

DM印刷も上がってきたので、ご案内配布の手配もしなければ・・・


2007/1/20

納豆がそんなことになってるなんて、知りませんでした。

たまに食べるくらいなので、なくても当面は困らないけど、
この騒ぎによる納豆の乱造で品質が低下するのではないかと思われました。

粉寒天が日本中の店から消えたこともあったけど、今はフツーに棚に並んでいます。

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土曜の授業後にプラセボ作品制作。

今日はこんな感じになりにけり


2007/1/19

6時起きで学校に行き、5限目までの授業を終えてから授業作品の試作などをし、その後ヨドバシやプリントラボにいったり、アクリル加工ラボに飛び込んだり、海岸通のCASOまで足をのばしたり、裁判所周辺のギャラリーを廻ってからGallery H.O.Tで白空間の撮影をし、

展示プランの素材として使います

ヴィドフランスのパンをかじりながら帰宅すると結構エエ時間になっています。そこからさらに教材費の計算や何やかんやで10時をすぎ、個展作品のプリンタ調整やら材料の通販購入やらで、そのまま今日の日がおわります。

プラセボ作品が尻に火のついた状態ですが、直前の日曜日を実家の会社の引越し手伝いに駆りだされてしまうので、少し目が血走っています。

そんな中でも、一服のムダは必要悪ということで。。。


2007/1/18

激安スーパー●●の惣菜売り場にあるトングは、えらいことになっていますのでご注意を。

レジ後の商品詰め台に置いてある塗れフキンは、
菌類の培養場になっていると思われ、アンタッチャブルなオーラを放っています。

今日は、普通の 主婦らしき方が指を湿らせるためにそれに触っているの見て、オエッとなりました。

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T君からのとれたて商品情報です。

 

T君?


2007/1/17

今日は美術部員N君からの報告。

「貼れない」と書くより、「貼らない」と書くほうが商品としての印象が良いと思うのだけれど、他のカイロを見てもやっぱり「貼れない」と書いてあります。

と。

たしかに・・・

何かが足りてないようで、印象はよくないですね。

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今日のグチックさん(改)


2007/1/16

今日のどうでもいい報告:

・ガソリンスタンドに乗り上げるところでちょうどガソリンが底をつき、カブが止まりました。

・某コンビニに、不二家のミルキーアイスが置いてありました。

以上。

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そして、今日のT君画像です。

 


2007/1/15

今日はウロコ雲(洗濯板雲?)が綺麗に出ていました。

ヤマ画像は、こんなもんでご勘弁を。

さて、ではT君画像をどうぞ。。。


2007/1/14

T君からまた、たくさんの報告が。。。

今日はそのうちの、最も天才T君報告らしいものを出させてもらいます。


2007/1/13

土曜日も授業。

その後はプラセボ作品を制作。

こんなカンジで、プラセボエフェクトを注入します。

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今日もT君写真を出させてもらいます。

こちらも


2007/1/12

T君のネタストックにも、季節がらや旬がありますゆえ。。。。
早々に出させてもらいます。

毎年この時期から3月にかけて、来年度の処遇が決まっていく身分。

4月から完全無職になることも可能性として考えられるので、身につまされる思いがします。


2007/1/11

8日の2個入り飴の記事に関連して、T君より長文レポートをいただきました。
今日はT君報告初の、文章つき画像です。

ではどうぞ。

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これ、一見普通の飴ですが。


中身が入ってなかったんです。

破いた小袋は、中身が入ってても入って無くても見た目は一緒で
「入ってなかった」ことを証明するのは
Lではない私には出来ませんが。

入ってなかったんです。

想像してみてください、食べようと思って飴の小袋破いたら何も入ってない。

そもそも飴の小包装って(基本的には)抵抗無く破れますよね。
飴を食べようと小袋を普段の力でピリッと行くと「かなりの勢い」で「スカる」んです。

飴の質量で相殺されるはずの破りエネルギーの乗った腕が軌道を描いてあっちの方まで行きます。

なんでしょうこの寂寥感。

最初は勘違いで、どこかに中身が飛んでいったのかなと思ったのですが、
なんと同じ大袋で二つ目の中身なし小袋が。

これも、破いたあとに気づいたんですけどね。まさか二回も経験できるなんて思いませんもの。

他に探したけど同じ大袋では入っていませんでした。


「中身ないけど綴じてある小袋」がみたくてリピート購入して検品しましたが、
こちらには中身なし小袋は存在せず。


小袋が繋がってるのはありましたけど。


以前のロットが詰め機ミスか何かの珍しいトラブルだったのか?

もし飴は食べたいけどなんでもいいという場合は、この飴を買ってみてください。
ジャパンで購入しました。

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「中身の入ってない小袋」という、その事実が判明した開封後は、すでに不良品であることを証明できなくなっているというパラドクスが、人生の落とし穴だと思いました。

しかも2回も。。。

街角に発生したバグを見つけ出す天才T君ですが、

そのバグが自分の身にも降りかかるところは、何かが降臨しているとしか思えません。

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ところで、とうとう文章記事までT君に頼るようになった2007年、

この日記の行く末はいかに???


2007/1/10

いちごチョコカールは、朝に完食。

今日は1月の初授業4時間のあと、プラセボ作品を制作。

個展作品もいじりつつ

レギュラースタイルの生活にもどりましたが、
帰宅後はウトウトしてしまいました。

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今日はT君のお蔵出し。

船場トレジャーマーケットシリーズからどうぞ

マギー?


2007/1/9

今日は甘い誘惑 お菓子の話です。

専任の先生のセブンイレブンの袋に入ってたチラシを見せてもらうと、節分にちなんでか、

「ロールケーキのまるかぶり」が!

これはちょっと、、、

こういうのって、イチゴとか入ってるのいちばん端っこだけなんですよね〜〜

と言いつつすぐ横に目を移すと、

バナナ!

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帰宅途中で用があって実家の会社によると、今度は姉が、新発売菓子を見せつけてくるので、

ウマソ〜〜 (犬以外)

帰りに買ってしまいました。

でも夜は太るので食べられません。

早く朝になればいいのに!!!


2007/1/8

ラスクの穴に哀しみの投稿を頂いたOLのCさんから、こんどは喜びの投稿を頂きました。

( ´_ゝ`)

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ところで、

整腸剤のCMにて、「ヒト由来の乳酸菌」が使われてるものが出ているようですが、

ヒトって、、、、

「誰から採ったの??」

と、CMを見るたびに気になっていました。

調べてみると「健康なヒトの腸内に常在する乳酸菌を研究して製剤化したもの」らしいので、注射器か何かで抜いてきたわけではないみたいです。

 

ところで、

以前にギャラリースタッフF氏に送ったメールに、その類のことを書いたことがあり、

そのときの話題は、スキンクリームなどにある「尿素配合」

「尿素って、誰の?」

というものでありました。

まあ、私のほうは前述の乳酸菌みたいなものだと思いながら冗談で言っていたのですが、

F氏からの返信には、衝撃の事実が書かれておりました。。。。

その部分を、(社名は伏字で)コピペさせてもらいます。

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○○の○○工場(製薬会社ではなく、他業種でした)だったと思うのですが、工場敷地
内の屋外トイレを使用した時です。

男性用の「小」のトイレで用をたしながら、ふと目の前に貼ってある
貼り紙を見ると・・・

『あなたの尿は、医薬品として利用されます・・・』って感じの文言が

\(◎o◎)/えぇっ???

もう、同行した人と、無言で見つめ合ってしまいましたよ!
そして、トイレの外に回って見ると、確かに尿の収集タンクが!!!

決して、自分の「尿」に自信がないとか言うわけでは無いのですが、
何とも言えない気持ち悪さが残りました。

はたして私の尿は、一体何に使われたのでしょう?

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(((゚Д゚ ;)))


2007/1/7

メーラーを開いてみると、、、、、

T君から水揚げされた、大漁メール群が!!!!

さっそく2日の画像を上回る、T君の店じまいシリーズをどうぞ。


2007/1/6

プラセボ展の作品は、分厚く塗ったパテを乾き待ち。

一昨日から延々と、8月の個展作品の画像をいじくっています。

すっかり夜型になってしまいました。。。。現在午前4時前。。。ヤバイです。

同時開催のGallery wks.Gallery H..O.T の2画廊は、かなり近くにあります。

今日はこんなマスク版を作ったり。。。

グチック考13のページも、ちょくちょく地味に更新しています。


2007/1/5

今日の画像を送っていただいたヂョン氏から、ご指摘いただくまで気がつきませんでした。

毎日の日付のところが、2006年のままでしたすみませんでした。

間違いといえば、

実はある個展DMで年をまるまる10年まちがえて印刷し、誰からも指摘されず、
長い展示期間中に、はにぃさんから「もしかして・・・」と指摘されて始めて気がついたという前例があります。

私にとっては、高校から大学、社会人になった1990年代が強く脳裏に刻印されているようで、
2000年に入って7年たった今でも、年を書く際に「19・・」と描きかけることがあります。

私と同じ70年代生まれの方、、、どうでしょか。

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というわけで、ヂョン氏から投稿いただいたチラシ画像をどうぞ。

 


2007/1/4

今日はT君より報告された、年末の画像を。

12月30日の、梅田BICMAN前がすごいことになっていました。

大阪で最も、待ち合わせし難い場所になってます。上で見てる人もなんか・・・

広場のなかでもBICMAN前に密集。この数コッワ!

人が・・・(((゚Д゚ ;)))


2007/1/3

今年に入って3日目。

早いもので、これを打っているときはもう4日目が始まっています。

いつぐらいから、この「○日目」というカウントをしなくなるのでしょうか。

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今日は一日中、やりたいことだけをやっていました。

2月出品の作品(これもやりたいことのうちなのですが)は放置したまま、自宅アトリエにて個展作品の素材作り。

写真を使った新作は、一見ものすごく簡単に見えますが、
よく見てもらうと実は結構手数がかかっています。

この画像もそのまま使えないので

こういうマスク版を作ったりします。

あれもこれも。。。と、いろいろ湧いてくるのに、

一日にできる作業は限られていてもどかしく感じられます。


2007/1/2

今年も残すところあと363日。

ジリジリと正月気分な空気があとずさりしていく音が聞こえます。

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今年2日目の画像も、なんとか自前で持ちこたえますが、もう限界の領域に来ています。

この日記も、いつまで続けることができるのかと考えると、恐くなってきます。

大阪では有名なこの靴屋さん。「店じまい」の表示がずっとかかっています。

すぐ下に書いてあるので、「ット」を隠してる意味も全く不明。


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